注文住宅で玄関からリビング直結の間取り

【正直レビュー】玄関からリビング直結にしたら…意外な快適さと落とし穴

新築でリビングにこだわるなら、「玄関からの動線」も見逃せないポイント。
我が家は、思い切って玄関からリビングが直結する間取りを選びました。
実際に住んでみて感じたことを、リビング愛が強めの私の目線で正直にレビューします!


◎ とにかくリビングが広く感じる!

まず、家に入った瞬間の「わ〜広い!」という開放感。
これ、リビング直結の最大の魅力です。
細長い廊下を通らず、ドアを開けてすぐリビング。無駄がないぶん、空間が最大限に使えて、実際の帖数以上に広く感じます。

その分、リビングに置く家具の選択肢も広がりました。
我が家は、カウチソファ+大きめのローテーブルを置いても、全然圧迫感がない!
「リビングで過ごす時間」を何より大切にしてる我が家には、ぴったりな設計でした。


◎ 動線が神すぎる!買い物帰りもラクラク

玄関→リビング→キッチンが一直線なので、買い物帰りに重い荷物を持っていてもめちゃくちゃラク。
よくある「玄関→廊下→リビング→キッチン」という回り道がないから、動線ストレスがほぼゼロです。

小さい子どもがいるご家庭や、共働きで忙しい方にもおすすめの間取りだと思います。


◎ 廊下がない分、リビングの贅沢度アップ

廊下を省いたことで、空いたスペースをリビングにまわせたのも大きなメリット。
「あと1帖欲しい!」ってなりがちなリビング、廊下をなくせば自然と広がります。

うちはその分、南側に大きめの掃き出し窓もつけて、明るさと開放感を両取りできました。
日中は電気いらずで、リビングでのんびりティータイムが最高です。


△ デメリットもあるけど、工夫でカバーできた

もちろん良いことばかりではなくて、いちばん気になったのが視線問題
玄関を開けた瞬間、リビングの中が丸見えになるので、宅配が来たときなどちょっと気まずい…という場面も。

そこで我が家では、玄関とリビングの間に背の高い棚でゆるく仕切りをつけて対策しました。
完全に閉じず、空間のつながりは保ちつつ、見られたくない部分はカバーできる。
この方法、かなりおすすめです!

あともう一つは、玄関からの冷気・熱気が入りやすいこと。
これは冬にちょっと後悔したポイントですが、断熱性の高いドア+カーテンでかなり改善しました。


▶ 結論:リビング重視派には一度検討してほしい間取り

リビング直結の玄関、正直デメリットもありますが、それ以上にリビングを気持ちよく使える恩恵が大きいと感じています。

「リビングを広く」「家族が自然と集まる場所にしたい」
そんな想いがある人には、ぜひおすすめしたい間取りです。

プロに相談することで、自分では気づけなかった部分まで設計に反映できて、今も快適に過ごせています♪