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注文住宅のリビングで一番満足しているポイント
注文住宅のリビングづくりで、特に「成功した」と実感しているのが、キッチンとの一体設計です。
リビングを計画する段階で、あえてキッチンとの間に壁や仕切りを設けず、空間全体をひと続きにするオープンスタイルを採用しました。
注文住宅ならではの自由度を活かし、リビングとキッチンを一体化したことで、視線が抜け、実際の帖数以上に広さを感じられる空間になっています。この開放感は、住み始めてから日々実感している大きな魅力です。
家族とのコミュニケーションが自然に生まれるリビング
キッチンとリビングがつながっていることで、料理をしながら家族と会話ができるのは想像以上に快適でした。
リビングでテレビを見ている家族と話しながら夕食の準備ができますし、子どもがダイニングで宿題をしている様子を見守りながら家事ができるのも安心感があります。
注文住宅の設計段階で最もこだわった部分でしたが、実際に暮らしてみると「家族が自然と同じ空間に集まる」リビングになり、期待以上の効果を感じています。
見た目と実用性を両立したアイランドキッチン
リビングから見えるキッチンは、アイランド型を採用しました。
開放的なリビング空間との相性が良く、来客時にも視線を集めるデザイン性の高いキッチンになっています。
ホームパーティーの際には、キッチンを囲んで会話が弾み、配膳や片付けの動線もスムーズです。
「見せるキッチン」として、生活感を抑えつつリビング全体の雰囲気を引き上げてくれる点も、注文住宅だからこそ実現できた贅沢なポイントだと思います。
掃除がしやすいのも一体設計のメリット
リビングとキッチンに段差や仕切りがないため、掃除のしやすさも大きなメリットです。
掃除機やロボット掃除機もスムーズに移動でき、日常の掃除が格段に楽になりました。
デザイン性だけでなく、こうした暮らしやすさまで考えられるのが、注文住宅で間取りを自由に決められる強みだと感じています。
リビングの満足度を高めたもう一つの成功例|南側の大開口窓
注文住宅のリビングで、二番目に「やってよかった」と思っているのが、南側の庭に面した大開口窓の設置です。
リビングの壁一面を窓にすることで、室内と庭が一体化したような開放的な空間を演出しました。
実際の広さ以上に感じられるリビング空間
この大開口窓のおかげで、リビングは実際の床面積以上に広く感じられます。
設計段階では建築士と何度も打ち合わせを重ね、採光や断熱性、プライバシー面も含めて検討しましたが、住んでみて「正解だった」と心から思える仕様です。
四季を感じられる、心地よいリビング
リビングから見える庭の緑は、季節ごとに表情を変え、日常の中で自然を感じさせてくれます。
天気の良い日は窓を全開にして、まるで半屋外のような感覚でリビングを使えるのも魅力です。
敷地条件や方位を活かしたこうした設計ができるのも、注文住宅ならではのメリットだと実感しています。
明るさと省エネを両立したリビング
自然光がたっぷり入るため、日中は照明を点けなくても十分な明るさを確保できます。
結果として電気代の節約にもつながり、快適性と経済性の両立ができました。
また、リビングにはウッドデッキを併設しており、室内からそのまま外へ出られる動線も非常に便利です。
「内と外がつながるリビング」は、暮らしの質を一段階引き上げてくれたと感じています。
まとめ|注文住宅のリビングは「つながり」と「開放感」が鍵
- キッチンと一体化したオープンリビングは、家族のコミュニケーションを自然に生む
- アイランドキッチンは、デザイン性と使い勝手を両立できる
- 南側の大開口窓は、広さ・明るさ・四季の楽しさをプラスしてくれる
注文住宅のリビングは、単なる「広さ」だけでなく、どうつながり、どう感じるかを意識することで、満足度の高い空間になります。
